舞台、映画、ドラマと多方面で活躍し、ひときわ目を引く俳優・青木崇高さん。

2017年3月30日から公演される劇団☆新感線の舞台「ONWARD presents 劇団☆新感線“髑髏城の七人”Season花 Produced by TBS」の出演も決定しています。

Noshでは、同作の製作発表会が行われた直後、青木さんに独占インタビューを実施!

これから始まる舞台への期待やオファーの経緯、主演・小栗旬さんとのエピソードなどをたくさん語っていただきました。


(c)Nosh

Q:製作発表会では、すでに和気あいあいとしていました。いいチームになりそうな予感はありますか?

青木崇高(以下、青木):確かに、何度か共演したことのある方や、プライベートで会う方もいらっしゃいます。この座組みなので、面白いんじゃないですかね!

基本的には皆大人だし……子供な大人かもしれないけど(笑)、それも踏まえていい形になるんじゃないかなと思っています。

Q:会場となる「IHIステージアラウンド東京」は、円形の客席が360度回転する仕様だそうですね。初の試みは、どう受け止めていますか?

青木:知らないことや未知な部分は怖いですけど、それだけ人がまだ知らない楽しみがあるということでもありますよね。参加できることは、単純にすごく楽しみです。

人生においてもすごくいい経験になるだろうなと思うので、挑戦したい前向きな気持ちです。


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Q:青木さんは、劇団☆新感線にも初参戦ですよね。

青木:そうですね。『劇団☆新感線』は、すごくダイナミックで、エンターテインメントとして日本を代表するような劇団というイメージです。快進撃というか、ひとつのところにとどまらず、新しいことをどんどんしていて。

今回は「IHIステージアラウンド東京」と融合していますし、一発目のこけら落としに参加できることが、何よりもうれしいです。

Q:こけら落としは、役者にとってかなり魅力的ですか?

青木:もう魅力的です。誰もやっていないという魅力がありますので、特別な気がします。テンションも上がりますし、武者震いというか……、そう簡単に出会えるタイミングではないと思うんです。


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Q:ということは、オファーのときはふたつ返事だったんですか?

青木:諸々の事情もあり、「劇団☆新感線か、やろう!」という状況では正直なかったです。だからこそ、しっかり考えないといけないと思いました。一体どういう作品なのかとか、劇場のことも詳しく聞きました。

その頃、たまたま(小栗)旬くんの舞台を見に行って、その後飲んだときに「やろうよ」と口説かれたような記憶はあります(笑)。どこまで本気だったかはわからないですけど。

いろいろ考えて、旬くんや皆さんと一緒のチームでやるのは、たぶん初日以降も特別な気分になれると思って引き受けました。


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Q:小栗さんとの演技のやり取りは、楽しみのひとつですか?

青木:彼とは映像で一緒にやったことはあるんですけど、また舞台では違うと思います。舞台は映像よりも、その日のバイオリズムみたいなものが密接に感じられるんですよね。

小栗旬という人間は、いろいろな現場を引っ張っていますし、日本を代表する役者の一人だと思うので、彼の胸を借りる部分もあったり……。いや、ないな(笑)。各々のパートを信頼し合って、一緒にやる、という感じです。

毎日顔をつき合わせることになりますし、楽しみですね。(取材・文・写真:赤山恭子)

前半のインタビューはここまで!

後半では、青木さんの20代の頃のお話や、新婚ならではのちょっとしたエピソード、そしてNosh読者へのメッセージをもらいましたので、お楽しみに♡

「ONWARD presents 劇団☆新感線“髑髏城の七人”Season花 Produced by TBS」は2017年3月30日(木)より上演されます!

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