ボディガードと街を歩くジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

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歌手のジャスティン・ビーバーのセキュリティ・ディレクターが、彼のファンの行動について語った。

ジャスティンの熱狂的なファンや彼のセキュリティを務める人々にフォーカスを当てたドキュメンタリー映画「Bodyguards: Secret Lives From the Watchtower」(10月1日全米公開)。ジャスティンのセキュリティ対策を指揮しているマイキー・アラナ氏は、この作品の中のインタビューで次のように語った。

「ジャスティンと初めて仕事を始めたときのことを覚えています。たぶんクレイジーなことに思えるでしょうけど、3人か4人の感情的になった少女たちはかなり力が強くて、彼のシャツを文字通り切り裂いて、パーカーを脱がそうとしました」「たくさん人がいると、彼を見失うこともありえるのです。しかし、ファンが彼とともに成長するに連れて、彼のすぐそばまで来て、『ヘイ、ジャスティン、元気?』と会話しようというアプローチに変わってきます」。

ジャスティンといえば今年6月に「人々が僕に挨拶もせず、人間として認識しないようなところまで来てしまった」と語り、ファンと写真を撮らないことを宣言していた。