アニメ「うどんの国の金色毛鞠」の第6話『東京タワー』より、先行カットとあらすじを紹介!!/(C)篠丸のどか・新潮社/「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会

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日本テレビほかで放送中のアニメ「うどんの国の金色毛鞠」の第6話『東京タワー』より、先行カットとあらすじを紹介する。

【写真を見る】第6話では、急きょ東京へ戻ることになった宗太がポコを連れていくことに。仕事はしたいがポコは…と考えながら仕事をする宗太は、ポコの変調に気付けず…/(C)篠丸のどか・新潮社/「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会

本作は、うどん県こと香川県を舞台に、青年と不思議な子供の交流を描いた心温まる物語。

父親の死をきっかけに故郷の香川県に戻った青年・俵宗太(CV.中村悠一)は、実家である製麺所の釜の中で眠っている少年を発見。それは、人間に化けたタヌキのポコ(CV.古城門志帆)で、二人は一緒に暮らすことになる。

うどん県副知事の要潤が、次回予告を担当する。

【第6話『東京タワー』】

呼び出しを食らって急きょ東京へ戻ることになった宗太だったが、ポコを放っておくこともできず一緒に連れていくことになった。オフィスにポコが入るともちろん注目の的。その一方で、宗太は休暇の延長を上司のダーハマに申し出るのだが、彼の心は複雑に揺れていた。仕事はしたいけれどポコは…。そんな調子で仕事をしていたら、ポコの変調に気付けなかった。ダーハマの気遣いで早めに帰宅するのだが、途端にポコが倒れてしまった…!

なお第6話は、日本テレビでは11月12日(土)深夜3時55分から通常より2時間押しでの放送となっているので注意しよう!