11日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の民間調査機関ギャラップが同日発表した世論調査結果で、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率は2週連続横ばいの5%だった。資料写真。

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2016年11月11日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の民間調査機関ギャラップが同日発表した世論調査結果で、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率は2週連続横ばいの5%だった。20〜30代の支持率は0%で、若い世代に失望感が広がっている。環球時報(電子版)が伝えた。

調査は8〜10日、国内1003人の成人男女を対象にアンケート方式で実施した。朴氏の友人女性による国政介入疑惑の発覚の影響で、大統領の支持率は先週5%に低下。今週も横ばいとなった。「支持しない」は前週よりやや上がって90%に達した。20〜30代の支持率は0%で、若い世代に失望感が広がっている。

一方、与党セヌリ党の支持率も過去最低の17%に下落。朴氏の就任以来最低となった。最大野党の「共に民主党」の支持率は31%。政党間で最高だった。(翻訳・編集/大宮)