11日、英紙デイリー・メールによると、米大統領選で勝利した共和党のドナルド・トランプ氏は10日、ワシントンのホワイトハウスでオバマ大統領と初めて会談した。

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2016年11月11日、英紙デイリー・メールによると、米大統領選で勝利した共和党のドナルド・トランプ氏は10日、ワシントンのホワイトハウスでオバマ大統領と初めて会談した。米身体言語専門家のウッド氏は「オバマ氏は疲れ切ってあきらめの表情を浮かべていた。トランプ氏は緊張し、厳粛な面持ちで不安すら感じさせた」と分析した。国際在線が伝えた。

二人の会談は当初の予定を大幅に上回り90分に及んだ。ウッド氏は二人の座り方に注目。「オバマ氏は足を大きく開いて座り、力の大きさを誇示している。自分がなお権力を掌握していることを言外に匂わせているかのようだ。一方、トランプ氏は手を三角形に合わせている。自分にとって未知の世界を探っているかのようだ」と説明した。

また、オバマ氏がひじをひざ上に乗せた状態について「疲れていると感じる。トランプ氏を励ます時も目を閉じていた」と語った。(翻訳・編集/大宮)