梅宮辰夫らレギュラーキャストが勢ぞろい (C)AbemaTV (C)柳沢きみお/
日刊ゲンダイ・テレビ朝日・MMJ

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 高橋克典主演の人気シリーズ最新作で、インターネットテレビ局「AbemaTV」が制作するドラマ「特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル」のキャストが発表され、病気療養中だった梅宮辰夫が復帰することがわかった。

 柳沢きみお氏の漫画を原作に、昼は大手広告代理店・電王堂のうだつの上がらない総務二課係長だが、夜は社内外のトラブルを解決する会長直属の「特命係長」として活躍する只野仁を描く人気シリーズ。5年ぶりの新作となる今作にも、電王堂会長秘書・坪内紀子を演じる櫻井淳子、ジャパンテレビの人気アナウンサーで只野の正体を知る数少ない人物・新水真由子に扮する三浦理恵子ほか、只野仁をサポートする電王堂のメールボーイ・森脇幸一役の永井大、総務二課係長・佐川和男役の田山涼成、営業部課長・野村俊夫の近江谷太朗、野村の腰巾着・久保順平役の斉藤優(パラシュート部隊)ら、シリーズおなじみのキャストが再結集する。

 さらに、シリーズに欠かせないキーパーソンの電王堂会長・黒川重蔵を演じてきた梅宮が、病気療養後の復帰作として出演。梅宮は「前作が終わってから一度もカメラの前に立っておらず、撮影から遠ざかっていたので、多少不安は残りましたが、自分に慣れ親しんだ役を他の人にやらせるのは寂しい」と再挑戦を決意。現在の体調については「退院してから3カ月経過し、そろそろパーフェクトに近づいています」と語っている。

 そのほか、新レギュラーキャストとして、「CanCam」専属モデルの坂田梨香子や「岬久美子の殺人鑑定」ほか数々のドラマで活躍する俳優の渋江譲二、野球場の人気売り子として知られる現役女子大学生のほのか、ドラマや映画、舞台で活躍する若手女優の小槙まこが出演する。2017年初頭に配信予定。