一面にずらりと並んだ氷の玉。

こちらはロシア・シベリアの北極圏に位置する海岸だそうですが、壮大な雪合戦が始まるわけではありません。

なんと自然現象によって生み出されたもので、専門家も非常にまれな光景だと驚きの声を上げています。

 

Enormes bolas de neve apareceram na Siberia e todos querem uma explicacao


それにしても大量に生成された、氷の玉、玉、玉。


場所は、ロシア連邦中部のヤマロ・ネネツ自治管区にあるヌイダ村のオビ湾。

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18kmの海岸線に沿って無数に転がっており、住民も「こんな光景は初めて見る」と興奮気味に語っています。

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大きさはテニスボール〜バレーボールサイズまであり、中には90cmクラスのサイズも。

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専門家は、「大雪、強風、急激な温度上昇、海岸線の形状などの複雑な要因が合わさった結果、こうした氷の玉が作り出されたのではないか」と、驚きとともに見解を示しています。

雪合戦をするには少々固いですが、周辺の住民が全員参加したとしても、とても投げ切れない数ですね。

(参考:以前ミシガン湖で発生した氷の玉の映像)
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Ice Balls forming along Lake Michigan near Glen Arbor - YouTube

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