EXOファンへの態度が「ひどい」と問題に…ドラマプロデューサーが謝罪

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MBCのキム・ジヒョンプロデューサーが現場のスタッフらの強引な態度について正式に謝罪した。

キムプロデューサーは11日午後、自身のInstagram(写真共有SNS) に「こんにちは。『宇宙の星が』の演出を担当しているキム・ジヒョンです」で始まる文章を投稿した。

彼女は「撮影現場についての責任は私にあります。俳優キム・ジュンミョン(EXO スホ) のファンの方々に正式に、心を込めてお詫びしたいと思います。ファンの皆様に対する、チーム内の一部のスタッフの言動と態度についてお詫び申し上げます」と伝えた。

続けて「サポートする気持ちで直接お越しになった現場で、これを細かに見ていることができなかった私の責任が大きいです。まず、心に傷を負ったファンの方々がいらっしゃるのなら、お詫び申し上げます。本当に申し訳ございません。参加してくださった方々にご連絡し、どんな形であれ、演出として道義的な責任を全うします」とつけ加えた。

また「俳優キム・ジュンミョンは最善を尽くして撮影に臨んでおり、撮影現場でスタッフに誰より愛される俳優でした。私もまたそのように大切に思い、現場に臨みました。待ってくださっているファンの方々を尊重する気持ちで、このドラマをプレゼントのようにお届けするため努力しています。制作陣一同を代表し、もう一度お詫び申し上げます」と謝罪した。

キムプロデューサーが謝罪したのは、スタッフの強引な態度をめぐる議論があったためだ。同ドラマがスターの話を扱うため、ドラマに登場する歌手が好きなファンが必要だったとし、制作陣はEXOファンを対象に200人余りのエキストラを募集したと伝えられた。現場で撮影に臨んだあるネットユーザーは、氷点下を記録する気温であるにも関わらず、EXOのメンバーが撮影をするという理由で何の報酬もなく、撮影当日の午後から翌日の午前まで撮影したと暴露した。また、一部の制作陣がファンに対してタメ口で話すなど高圧的な態度をとったと主張した。

「宇宙の星が」はアイドルファンの死神ピョリと、早死が予想される歌手ウジュが繰り広げる時空を超えた恋愛物語だ。