8日、シンガーソングライターのリア・ドウがこのほど、英ロックバンド・バスティルのコンサートツアーにゲストとして出演した。

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2016年11月8日、シンガーソングライターのリア・ドウ(竇靖童)がこのほど、英ロックバンド・バスティル(BASTILLE)のコンサートツアーにゲストとして出演した。新浪が伝えた。

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今春デビューしたばかりのリア・ドウは、中華圏音楽界を代表する女性歌手フェイ・ウォン(王菲)の長女。父親は中国のカリスマミュージシャンのドウ・ウェイ(竇唯)で、デビュー前からYouTubeなどで自作曲を発表し、音楽的才能の高さを見せてきた。

そのリア・ドウがこのほど、バスティルのコンサートツアー「WILD WILD WORLD TOUR」でゲストに選ばれ、今月2日にロンドンのザ・O2アリーナで開催されたステージに登場。今年4月にリリースしたファーストアルバム「Stone Cafe」の収録曲を含む6曲を披露した。

正式デビュー前の昨年8月、日本で音楽イベントに出演した経験があるが、本格的に海外のステージに立つのはこれが初めて。自分の歌を聴いたことがない観客を前にしてのパフォーマンスに、開始前はとても緊張していたという。「歌い始めると、みんなが私の歌に合わせてリズムを取ったり、手拍子をしてくれたりして、大きな喜びだった」と語っている。また、ゲストに選んでくれたバスティルの4人も、楽屋では何かと気遣いをしてくれ、とてもフレンドリーな人たちだという。

ロンドンでのコンサート終了後、続いてリーズ、ノッティンガム、マンチェスターの計4カ所でパフォーマンスを披露する予定。また現地では、英BBCワールドニュースの番組「Impact」のインタビューも受けている。(翻訳・編集/Mathilda)