本当は仲良し! Photo by Kevin Winter/Getty Images

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 米人気ドラマ「モダン・ファミリー」シーズン8に出演中の女優ジュリー・ボーウェンが、共演の女優ソフィア・ベルガラとの関係について米トークショーで言及した。

 ベルガラは、コロンビア出身の元モデルで、同ドラマへの出演がきっかけで女優として大ブレイク。米フォーブス誌の高額所得者ランキング・テレビ女優部門5年連続第1位を記録している人気女優だ。ボーウェンとベルガラは、劇中で同世代にして義理の母娘という複雑な関係をブラックユーモアたっぷりに演じており、役どころも手伝ってか2人には不仲説が絶えない。

 トークショーでボーウェンは、「『ソフィア・ベルガラの人気に嫉妬しているから冷たい態度をとった』なんて記事を書かれるのよ」と憤慨。「だから昨日の夜、ソフィアに『(トークショーで)何を言えばいいかしら?』って聞いたの。だって私たちは友達なんだもの!」と噂を一蹴。さらに「ソフィアが『そんなの私のブラウスを借りていけば解決よ』って言うから、本当に彼女のブラウスを着てきたわ(笑)」と、得意げにポーズをとって会場の笑いを誘った。

 「モダン・ファミリー」は、両親と子供3人の典型的なアメリカ人一家、ラテン系の子連れ美女と裕福な夫の年の差夫婦、養子を迎えたゲイのカップルという、全員親戚の3つの家族が繰り広げるコメディ。現代のアメリカン・ファミリーの日常を温かい笑いとともにテンポよく描く。シリーズ開始以来多数の賞を獲得し、5年連続(2010〜14年)でプライムタイムエミー賞コメディ部門作品賞受賞という記録を打ちたてた。