Sechs Kies、以前のヒット曲が次々ランクイン…16年ぶりに残した記録

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16年ぶりに帰ってきたSechs Kies旋風は熱かった。

10月7日にリリースされたSechs Kiesの新曲「Three Words」は、公開初日に韓国8大音楽配信サイトの1位を席巻したことに続き、GAONチャートでは堂々と月間チャートでトップに立った。

10日のGAONチャート集計によれば、Sechs Kiesの「Three Words」は10月の月間デジタルチャートで1位にランクインした。そうそうたる競争者が相次いで登場した秋の音楽界でトップの座を守ったのだ。

Sechs Kiesの16年ぶりの新曲で話題を集めた「Three Words」は、先月7日の公開当時、チャートで1位になる威力を立証した。当時「Three Words」は、MelOn、Monkey3、Olleh Music、NAVER MUSIC、Bugs!、Soribada、Mnet、genieの8つの音楽配信サイトで1位にランクインした。

それと共に、Sechs Kiesの以前にヒットした曲がチャート入りする珍しい状況も見られた。「Three Words」が公開された先月7日午前6時、韓国最大の音源配信サイトであるMelOnでは「Couple」が24位、「Com'Back」が35位、「Road Fighter」が36位、「無謀な愛」が 38位、「恋情」が 39位、「その日まで」が41位、「学園別曲」が 46位、「Celebrate Tonight」が48位、「Love Forever」が49位、「Come To Me Baby」が53位、「予感」が73位、「愛する君に」が89位入りして、TOP 100の中に何と13曲がランクインした。

プロモーションを一度もしなかった中国と海外の反応には、より一層驚く結果となった。中国の代表的な音楽プラットホームであるQQミュージックのリアルタイムチャート1位はもちろん、酷狗ミュージックのK-POP新曲チャートでトップに上った。それだけでなく台湾、香港、マレーシアなどアジア主要国家のiTunesでも上位圏にランクインし、Sechs Kiesが作り出した音楽の威力を実感させた。