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 先日、一部で来年9月をもって芸能界を引退する意向であることを報じられたSMAP香取慎吾だが、解散した場合、渡米する意向であることを発売中の「フライデー」(講談社)が報じている。

 同誌によると、最近、香取は酒量が増え、昔の人間関係を断ち切ろうとしているという。10月に入り、広告代理店側に「アメリカに行きたい」と要望を伝えたそうで、現地では趣味の絵を描いて過ごしたいという意向だというのだ。

 ただし、先日の引退報道を笑い飛ばし、一部の親しい人間には紅白に出るべきかどうか相談しているそうで、なかなかその可能性はなさそうだが、SMAPの解散を回避できれば、渡米することもなくなりそうだというのだが…。

 「SMAPの解散が回避される可能性は、もはや天地がひっくり返るぐらいのあり得ないレベルの話。従って、香取が渡米する可能性も高いだろう。日本に残る可能性としては、SMAPの騒動でジャニーズ事務所を去った元チーフマネージャーの飯島氏が何らかの形で香取の芸能活動をバックアップすることになった場合ぐらいだが、現実的にはその可能性も限りなくゼロに近い」(芸能記者)

 同誌によると、SMAPのメンバーの中で、解散後の独立について切り出したメンバーがいたという。そのメンバーとジャニーズの間では、事務所内独立のような形にするのか、または上納金を納める形にするのかが話し合われたというのだ。

 独立話を切り出したのは、早々と事務所側の立場を表明したキムタクこと木村拓哉、そして、引退騒動が浮上した香取以外の3人のメンバーのうちの誰かだと思われるが、このままだと、引退後にひと波乱ありそうな気配。ただし、ファンのためにも解散する大みそかの紅白でラストステージに立ってほしいものだ。