削減されました

写真拡大

司会の夏目三久がシリーズ「揺れる都政〜小池劇場の行方」で、東京都の来年度予算要求を取り上げ、「ここでも小池カラーが打ち出されました」と伝えた。注目したのは、豪華過ぎると舛添要一前都知事が批判された海外出張費だ。今年度予算は3億3500万円だったが、来年度の要求額は4300万円と8分の1に圧縮された。

1回あたり6700万円から1400万円

なぜこんなに圧縮できたのか。都の政策企画局によると、飛行機では舛添氏はファーストクラスだったが、来年度の予算要求ではビジネスクラスに下げ、随行する職員数も13人から7人と半分以上減らした。これによって、1回当たりの海外出張経費は6700万円から1400万円となり、海外出張の回数も年間5回から3回に削減したという。

このほか、来年度予算要求では介護や待機児童対策の分野に今年度と比べ266億円以上の予算が増額されなど小池カラーが打ち出されているという。