英俳優2人に重要キャラのオファーか 写真:REX FEATURES/アフロ、写真:Startraks/アフロ

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 米ユニバーサル・ピクチャーズの大ヒット作「ジュラシック・ワールド」(2015)の続編企画で、英俳優のトビー・ジョーンズとレイフ・スポールが出演交渉を行っていると、米バラエティが報じた。

 クリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードが続投する続編は、前作のコリン・トレボロウ監督と執筆パートナーのデレク・コノリーとともに脚本を執筆。現時点ではあらすじをはじめ、ジョーンズとスポールの役どころは不明だが、情報筋の話によれば、プロデューサーたちは重要なキャラクター2人のテストを行う準備を進めているようだ。

 メガホンは、トレボロウ監督からフアン・アントニオ・バヨナ監督にバトンタッチ。スティーブン・スピルバーグとともに製作総指揮を務めるトレボロウ監督は米ファンサイト「Jurassic Outpost」に対し、続編は「もっと恐ろしくてゾクゾクする」と語り、「バヨナが打診されるずっと前から、ぼくは彼に監督してもらいたかった。何もかもが、バヨナの持ち合わせたスキルに合うように構築されているからね」と信頼を寄せている。「ジュラシック・ワールド2(仮題)」は2018年6月22日全米公開。

 ジョーンズが出演する、英BBCの大ヒットドラマ「SHERLOCK シャーロック」最新シーズンは、英米で2017年1月1日に放送。スポールの出演映画「僕と世界の方程式」は17年1月28日に全国公開される。