スティーブン・スピルバーグ監督とジョン・ラセター監督 Photo by JB Lacroix/WireImage/Getty Images、
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 昨年公開され世界的な大ヒットを飾った「スター・ウォーズ フォースの覚醒」に、スティーブン・スピルバーグ監督やジョン・ラセター監督が助言していたことが明らかになった。io9が報じている。

 11月15日(現地時間)に全米で発売される「スター・ウォーズ フォースの覚醒 3Dコレクターズ・エディション」に収録されている音声解説で、J・J・エイブラムス監督が自ら明かしたもの。砂漠に沈んだタイファイターが爆発する場面と、森で展開されるライトセーバーでの戦いにより周囲の木々が倒れる演出などは、スピルバーグ監督のアイデアだという。

 また、ピクサーとウォルト・ディズニー・アニメーションでチーフクリエイティブオフィサーを務めるラセター監督も、同作の仮編集版を見てからBB-8に体を使った笑いを増やすよう提案。その結果、中指を立てるジェスチャーが加えられることになったという。

 他にも、プロデューサーのブライアン・バーク、「グローリー 明日への行進」のエバ・デュバーネイ監督らのアイデアが盛り込まれていることが明かされている。