美しい……
 - 「andGIRL」12月号 深田恭子

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 主演ドラマ「ダメな私に恋してください」でのキュートな演技や、健康的な水着姿を前面に押し出した写真集、今年始めたばかりのInstagramが大きな話題を呼ぶなど、34歳になっても人気が全く衰えることのない女優・深田恭子が、発売中の雑誌「andGIRL」12月号で、近況について語った。自身のInstagramの人気については、予期せぬことで驚いているのだという。

 周囲からの提案で始めたという公式Instagramには、7月のアカウント開設早々、ヘルシーな水着姿の写真を連投し、ファンを喜ばせていた深田。11月現在でフォロワー数は120万人を突破しているが、「思いがけない反響をいただいて驚いています」と本人にとっては驚きが大きいそう。

 いまでは芸能人も多く活用しているSNSについて、「私の場合は、ダイレクトに発信するものだから、一字一句自分の気持ちに正直に、そしてみなさんに誤解がないものにしたいし、自己満足や押し付けにならないように、毎回すごく大切に向き合っています。だから、なかなか気軽に投稿できないのだけど」と複雑な心境も明かした。

 30歳を過ぎてもまだまだ「可愛い」と注目される深田。結婚についても気になるところだが、「今楽しいのは、妹の子どもの成長を見守ること。休日はもっぱら甥っ子と遊んでます。保育園のお迎えに一緒に行ったり。でも、自分のこととなるとなかなか実感がわきませんね……。きっと、ただ可愛がれる甥っ子と、責任が伴う自分の子どもとではまた受け止め方も違うだろうし」と吐露。

 その一方、「結婚願望もなくはない」のだとか。「でも、『いつしたらいいのかな』とか、『みんなどうやって結婚してるのかな?』ってすごく不思議で、友達ともよくそんな話題で盛り上がります(笑)。式の準備段階で大体みんなするっていう彼とのケンカには憧れます」と語った。

 深田が理想とするのは、どんな物事にも流されない強い女性。「よく友達に『ゼロか100かしかない性格だね』って言われるので、何事もほどよく流して楽天的に考えられるようになりたいです。何でも慎重に受け止めて考え込んじゃうので、自分的にはすごくしんどいんだけど、結果周りから見たら、ただボーッとしているようにしか見えなかったりして(笑)。でもそれじゃ意味がないから、もっと行動的にならなきゃって思います。何にでも悩める自信があるくらい悩んでばっかり。みなさんが求めてくれるから私の居場所があるんです」と意外な一面も赤裸々に告白した。(編集部・小山美咲)

「andGIRL」12月号はエムオン・エンタテインメントより発売中 定価690円(税込み)