イルカのプールの前に立つ、1人の男性。

1981年に撮影された古い1枚ですが、実はこのとき、周囲でいろいろな事が同時に起きています。

写真全体をご覧ください。

 

So much is going on in this photo, 1981


こ、これは……!?

いろいろなことが一度に起き過ぎていて、どこから注目したら良いのやら。

この突っ込みどころの多さは、80年代のおおざっぱさを表しているのかもしれません。

しかし……赤ちゃん……。

早く助けてあげてと思っても35年前の出来事なので、無事だったことを祈るばかりです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●もはや自分がこの写真のどこを1番気に入ったのかわからない。顔から思いっきり地面に突っ込んでいる赤ちゃんか、それに全く無関心な父親か、ちゃっかり写ろうとするイルカなのか。

↑こっそり後ろから忍び寄るカモメは?

↑父親に、危機が差し迫っていることを伝えようとしてるんだよ。

●それまでは、フランキーにとっては人生最高の時だった。ただ彼が知らなかったのは、その日に子供が犠牲になり、妻はいつも注意散漫な彼にとうとう呆れて去ってしまうことだった。その上イルカに腕を噛まれ、カモメにフンをされてしまう。

●思うに、父親はイルカと一緒にポーズを取ってるんだよ。

●父親ってやつは、子供やイルカなんかどうでもいいんだ。

●この数秒後に何が起こるんだろう。

↑母親が子供をつかみ、不注意な父親を怒鳴り出す。それと同時に上から鳥がフンを落とし、イルカが水をかける。

●この写真の全てが好きだ。

●「間違い探し」写真の半分だけ、みたいな感じがする。

↑もう半分を作った。『間違いは10カ所』。
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まさか間違い探しゲームを作る人がいるとは。しかもなかなかのクオリティです。

その他にも、イルカのプールで手を洗ってる男性が居たりと、写真の解像度が良ければさらなる発見がありそうですね。

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