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 オイシックスは、「フード×ヘルスケア」領域の活動強化の一環として、11月10日より、「うまみダイエット研究所」を開設した。12月から「うまみ」を感じられる味覚変更プログラムの開発をスタートさせる。

 オイシックスは、11月10日、予防医学研究者の石川善樹氏、シェフの松嶋啓介氏と共に、「うまみダイエット研究所」を開設した。12月より、「うまみ」を感じられる味覚変更プログラムの開発をスタートさせる。
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 同研究所では、味覚変更プログラムを通して、味覚の変化と共に、体重の変化を測定する。取り組みの結果は2017年3月上旬に行われる「SXSW(サウスバイサウスウェスト)」のカンファレンスにて発表される予定。

 オイシックスは、「フード×ヘルスケア」の領域の活動強化を進めており、2016年10月にはフードテック関連への投資・提携を専門に行う投資部門「フードテックファンド」を立ち上げた。今回の「うまみダイエット研究所」の活動も、「フード×ヘルスケア」の強化の一環。

MarkeZine編集部[著]