『嫉妬の化身』終了、チョ・ジョンソク「イ・ファシンというキャラクターに出会えてよかった」

写真拡大

【11日=KEJNEWS】 俳優チョ・ジョンソクがSBSドラマ『嫉妬の化身』を終えた感想を伝えた。

11月10日に放送終了した本作でチョ・ジョンソクが演じたイ・ファシンは、コン・ヒョジン演じるピョ・ナリとゴールイン、ハッピーエンドを迎えた。二股、乳がん、不妊といった困難を乗り越えた彼の愛は最後まで視聴者に笑いと感動を届けた。

チョ・ジョンソクは、今作を通して俳優としての進化を遂げた。毎回視聴者を感嘆させるリアルな演技は、彼が”安心して見られる俳優”であることを改めて証明した。身体を張った演技も毎度話題となった。さらにロマンスとコメディを行き来する緩急の絶妙な調節具合が、ドラマを見て、楽しんで、味わう面白さを倍増させた。

そのため視聴者にとってイ・ファシンはこれまで見ることができなかったスペシャルで愛らしい男性主人公となり、チョ・ジョンソクにとっても自身をアップグレードさせてくれた意味のあるキャラクターとなった。チョ・ジョンソクは「このドラマを愛し、視聴してくれた皆さんに感謝申し上げたい。そしておよそ半年間、苦楽を共にした俳優、スタッフ、監督、作家の先生、みなさまにご苦労様でしたとお伝えしたい」と話した。

続いて「撮影しながら幸せで、何よりもファシンというキャラクターに出会えたことが素晴らしかった。どの作品も僕にとって学びの連続であるが、特に新鮮な感情を目覚めさせてくれた作品になった。これまで僕を助けてくれたイ・ファシン記者に心から感謝したい。「イ・ファシン、君を尊敬する」と伝えたい」と述べ、「最後に多くの方々に長く記憶に残り、話題になったこと、終わることを名残惜しんでくださり心から感謝したい」と伝えた。

なお今後チョ・ジョンソクは、11月24日に公開される映画『兄』のプロモーションに参加する。(写真=SM C&C)