「〜笑わせたもん勝ちトーナメント〜KYO−ICHI」が11月11日(金)に生放送。司会はおぎやはぎの2人と松岡茉優

写真拡大

今年の「FNS27時間TVフェス」(フジテレビ系)の中で放送された「〜笑わせたもん勝ちトーナメント〜KYO−ICHI」が復活。11月11日(金)夜9時30分より、おぎやはぎ、松岡茉優のMCの下、生放送される。

【写真を見る】AブロックにはKOC王者ライスが登場。(写真左上から時計回りに)ライス、ジャルジャル、とろサーモン、タイムマシーン3号がガチバトル

「〜笑わせたもん勝ちトーナメント〜KYO−ICHI」は、漫才、コント、ピン芸、音ネタなどお笑いの全てのジャンルからえりすぐりの芸人たち12組が集合。ファーストラウンドが3つのブロックに分かれたトーナメント戦で、“今日一番面白い芸人”つまり“今日イチ”が決まる。前回は、兄弟コンビのミキが“初代KYO−ICHI”の栄冠に輝いた。

【ファーストラウンド:3つのブロックの出場者は?】

Aブロックはことしの“キングオブコント”(KOC)王者のライスに、同じくKOC4位に終わったタイムマシーン3号、昨年のM-1グランプリ3位のジャルジャル、そしてとろサーモンという顔触れ。なお、とろサーモンの久保田和靖は、11月19日(土)の「IPPONグランプリ」(フジテレビ系)への出場が懸かる「IPPONスカウト」(11月12日(土)昼3:05-5:00、フジテレビ)の決勝にも進出している。

Bブロックには'16年のブレイク芸人のひとり、横澤夏子をはじめ、女性コンビのニッチェ、ツッコミの後にボケが来る笑撃戦隊、今年元日の「おもしろ荘」(日本テレビ系)で話題を呼んだピン芸人・ZAZYがエントリー。男女比1:1、ピン芸人とコンビの比率も1:1というバランスのとれたブロックになっている。

最後Cブロックの面子は、レイザーラモン、ダイアン、さらば青春の光、錦鯉。「M-1グランプリ」や「キングオブコント」で名をはせた3組のコンビに、コンビ結成5年目の錦鯉な加えたこのブロック、錦鯉がことしの「M-1グランプリ」のセミファイナリストに選ばれたとあって、展開の予想がつかない。

錦鯉以外にも、ジャルジャル、とろサーモン、さらば青春の光が11月19日(土)のM-1準決勝に進出(“初代KYO−ICHI”のミキも出場)。ことしの漫才王者候補もそろう中、“2代目KYO−ICHI”の栄光を手に入れるのは一体誰か? その審査方法は完全視聴者投票。テレビの前のアナタの投票で決定する! リモコンのdボタンまたはスマートフォンを使って投票しよう!!

【演出・チーフプロデューサーのコメント「優勝者は“えこひいき”するつもり」】

演出・チーフプロデューサーの藪木健太郎氏は、今回の“ガチ対決”について下記のようにコメントしている。

「今年の『FNS27時間TVフェス』の1コーナーとして放送され好評を得た『笑わせたもん勝ちトーナメントKYO−ICHI』が特番として復活します。もちろん生放送&完全視聴者投票でこの日一番面白かった芸人さんがリアルタイムで決定します。今回も確実に笑いを取ってくる芸人さん12組に集まっていただきました。どの賞レースとも違って、余計な緊張感のない大爆笑の中で“この日”のチャンピオンが決定していきます。前回優勝のミキは、その勢いのまま『ENGEIグランドスラム』にも出演するなど、『KYO−ICHI』で優勝した人はしばらく“えこひいき”するつもりです(笑)。今回も会場に審査員はおらず、トーナメントの勝敗を決めるのはテレビの前の視聴者の皆さんです。リモコンのdボタンまたはスマホを持ってぜひご参加ください!」