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 シンフォニーマーケティングは、オラクルが提供する「Oracle Marketing Automation」でのデータ管理を容易にする連携ソリューション「DBFocus connector for Oracle Eloqua」の提供を開始した。

 BtoB企業向けにマーケティングを支援するシンフォニーマーケティングは、オラクルが提供するマーケティングオートメーション製品の「Oracle Marketing Automation(以下、Oracle Eloqua)」の連携ソリューション「DBFocus connector for Oracle Eloqua」の提供を開始した。

 マーケティングオートメーションを活用する際、取り込むデータがバラバラになっている、スコアリング機能を活用したくても必要な属性情報がないなどデータ管理がうまくいかないと、求める成果に結びつかない。

 そこで、今回提供を開始する「DBFocus connector for Oracle Eloqua」は、日々発生するマーケティングデータをDBFocus上でユニーク化し、企業属性を付与するデータの前裁きを行い、Oracle Eloqua とAPI連携する。これにより、データ管理の課題を解決し、理想的なマーケティングの実現を支援するサービスとなっている。

MarkeZine編集部[著]