9日、お風呂が気持ちいい季節に入り、バスタイムを工夫して楽しんでいる人も少なくないと思うが、これに関連して中国青年網は世界の「9大変わり種風呂」をまとめている。多くが日本のお風呂として紹介されていた。資料写真。

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2016年11月9日、お風呂が気持ちいい季節に入り、バスタイムを工夫して楽しんでいる人も少なくないと思うが、これに関連して中国青年網は世界の「9大変わり種風呂」をまとめている。多くが日本のお風呂として紹介されていた。

石油輸出大国のアゼルバイジャンでは、関節痛や皮膚病の治療効果があることから「石油風呂」が広まっている。米フロリダで人気のお風呂は「トマト風呂」。トマトの成分で肌がすべすべになるという。中国からは、四川省の「泥風呂」と吉林省の「牛乳風呂」が選ばれている。

残りの5つはいずれも日本のお風呂と紹介されており、「砂風呂」「カレー風呂」「ビール風呂」「ワイン風呂」「チョコレート風呂」といったものが紹介された。

中国の変わり種風呂として紹介された泥風呂と牛乳風呂は日本でも確認されており、ビールやワインをお風呂に入れるのは海外でも見られるため発祥地が定かではないものもあるが、それだけ日本人はお風呂に浸かるイメージがあるのだろう。(翻訳・編集/内山)