「ローグ・ワン」ド迫力シーン満載の本予告

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スター・ウォーズの原点へと続く“もうひとつの物語”「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」。このたび、ルーカスフィルムが日本のために特別に捧げる「本予告〜フォース編〜」が完成し、日本のファンに向けて解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=UI_WS8CIDEk)。

本予告篇のテーマは“フォース”。幼い頃に両親と生き別れた主人公ジンが、別れ際に母親から「フォースを信じて」という言葉と共にクリスタルのペンダントを渡される。母の愛の籠ったペンダントに秘められた秘密とは。やがて成長した彼女に知らされたのは、帝国軍の究極兵器“デス・スター”建設に科学者である父親が関わっているという事実だった。生き抜くために様々な罪を犯すことも厭わず、一匹狼として暮らしてきたジンは、帝国軍の“デス・スター”計画を阻止するため反乱軍のメンバーに加わることになる。父の真意を明らかにするため、そして反乱軍を救い、未来へ希望をつなぐため、ジンは仲間たちと共に97.6%生還不可能とされるミッションに命懸けで挑んでいく――。

本作の監督ギャレス・エドワーズは「『スター・ウォーズ』では絆によって結ばれた家族の姿が描かれている」と語る。「スター・ウォーズ」シリーズ全作で描かれてきた“フォース”を信じる者たちの闘い、そして“家族の絆”が、シリーズの原点である「エピソード4/新たなる希望」の直前を描く本作でもまた、作品の核となりエモーショナルな物語となって展開する。

もちろん本予告篇には、誰もが待ち望んできた「これぞ、スター・ウォーズ!」という迫力ある映像も登場。「帝国のマーチ」で始まり、宇宙空間での壮絶な空中戦にストームトルーパーやAT-ACTとの地上戦、ダース・ベイダーの佇む存在感、デス・スターの破壊力を見せつけるド迫力のシーン等も加わり、ファンなら心躍らずにはいられないシーンが満載だ。

また、ルーカスフィルム社長で、本作のプロデューサーを務めるキャスリーン・ケネディは「『スター・ウォーズ』は日本文化、中でも黒澤監督に大きな影響を受けています」と語る。究極兵器デス・スターの設計図を奪うため、反乱軍の寄せ集めチーム「ローグ・ワン」に加わったジン。強大な敵を相手に仲間たちが結束し、自己犠牲をも厭わず闘い抜く事を誓う姿は、まさに日本のサムライ魂だ。黒澤明監督の「七人の侍」のように、信念を貫く精神、犠牲や勇気、それによって強く繋がる人々の絆を描くこの物語は、「日本文化へのリスペクト」が込められた作品となっている。

映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は、12月16日(金)全国ロードショー。