四川省広漢市に住む成金の寧氏(30)は、小さい時からの飛行機好きが高じ、米国に赴いて退役したボーイング737−300型機を購入した。

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四川省広漢市に住む成金の寧氏(30)は、小さい時からの飛行機好きが高じ、米国に赴いて退役したボーイング737−300型機を購入した。四川在線が伝えた。

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これは、韓国の大統領専用機に採用されている型番の一つだ。だが、売り手は寧氏のさらに上を行った。時差のため、寧氏は深夜に売り手の代理人と交渉せざるを得なかった。さらに、売り手は「航空機の送料が別途必要。買い手側が自分で輸送の手配をしなければならない」「航空機のエンジンおよびアビオニクス(航空機に搭載する電子機器)はすでに撤去されている」といった追加条件を付けた。

7日、同機を購入した寧氏は「北京で改造・組立を行い、広漢に輸送する。最終的には、中国民航飛行学院の傍にあるACC飛街航空文化公園に収蔵する」と話した。(提供/人民網日本語版・編集/KM)