『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』

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復活版の配信が始まる人気ファミリードラマ『ギルモア・ガールズ』。先日、当サイトでもお伝えしたオリジナルコーヒーの販売に続き、オリジナルフレーバーのアイスクリームが販売されることが分かった。米Entertainment Weeklyが報じている。

このフレーバーを販売するのはニューヨーク市ブルックリンを拠点に7店舗展開しているAmple Hills Creameryというアイスクリームショップ。このお店では、復活版『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』の配信を記念して新フレーバーを決めるコンテストを開催し、その結果が7日(月)に発表された。

この度選ばれた新しい味の名前は「They Scoop Gilmores, Don't They?」。この名前はオリジナル版のシーズン3第7話のタイトル「They Shoot Gilmores, Don't They?(邦題:逆転狙いのダンス・マラソン)」とかけたもの。ちなみにドラマのタイトルは米国の作家ホレス・マッコイの小説「They Shoot Horses, Don't They?(邦題:彼らは廃馬を撃つ)」からきている。

このフレーバーは『ギルモア・ガールズ』には欠かせない"コーヒー"とドラマの中で祖母エミリー(ケリー・ビショップ)がチャレンジした"チョコレートプディング"のアイスクリームに、アメリカではポピュラーな"シナモンシュガーのクッキー"とピンクの"ポップタルト"がトッピングされており、『ギルモア・ガールズ』らしい、そしてアメリカのホームメイド感があるアイスクリームになった。アイスクリームのカップには、ルーク(スコット・パターソン)のダイナーでまったりしているローレライ(ローレン・グレアム)とローリー(アレクシス・ブレデル)の絵が描かれている。

リブート版『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』は、Netflixにて11月25日(金)より配信スタート。(海外ドラマNAVI)