ローグ・ワン

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ジョージ・ルーカスのアイデアから誕生した、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』へと続く"アナザー・ストーリー"『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が12月16日(金)より全世界で公開となるが、日本のために特別に捧げる"本予告〜フォース編〜"が解禁となった。

当サイトの編集部トピックス&動画/突撃レポートにてご覧頂ける本予告のテーマは"フォース"。幼い頃に両親と生き別れた主人公ジンが、別れ際に母親から「フォースを信じて」という言葉と共に渡されたクリスタルのペンダント。母の愛の籠ったペンダントに秘められた秘密とは? やがて成長した彼女に知らされたのは、帝国軍の究極兵器"デス・スター"建設に科学者である父親が関わっているという事実。生き抜くために様々な罪を犯すことも厭わず一匹狼として暮らしてきたジンは、帝国軍の"デス・スター"計画を阻止するため反乱軍のメンバーに加わることに。父の真意を明らかにするため、そして反乱軍を救い、未来へ希望をつなぐため、ジンは仲間たちと共に97.6パーセント生還不可能とされるミッションに命懸けで挑んでいく―。

ルーカス・フィルム社長で本作のプロデューサーを務めるキャスリーン・ケネディは『「スター・ウォーズ」は日本文化、中でも黒澤明監督に大きな影響を受けています』と語る。究極兵器デス・スターの設計図を奪うため、反乱軍の寄せ集めチーム「ローグ・ワン」に加わったジン。強大な敵を相手に仲間たちが結束し、自己犠牲をも厭わず闘い抜く事を誓う姿は、まさに日本のサムライ魂。黒澤監督の『七人の侍』のように、信念を貫く精神、犠牲や勇気、それによって強く繋がる人々の絆を描くこの物語は、日本文化へのリスペクトが込められた必見の作品となっている。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)