舞台は“はじまりの地”ラクーンシティ

写真拡大

 ミラ・ジョボビッチ主演の大ヒットアクションシリーズの最終章「バイオハザード ザ・ファイナル」のポスターが、完成した。「見届けよ、最期。」のコピーと共に、決意に満ちた表情を浮かべるヒロイン・アリス(ジョボビッチ)の勇姿を切り取っている。

 カプコンの人気ゲームを実写映画化したシリーズの第6作。類まれな身体能力を誇るアリスと、世界中の人々をウイルスによってアンデッド化した悪の元凶アンブレラ社との戦いについに終止符が打たれる。これまでもアリスの前に立ちはだかってきたアンブレラ社の人工知能レッドクイーンが、人類滅亡計画を実行。タイムリミットが48時間後と迫るなか、アリスはおびただしい数のアンデッドやアンブレラ社の工作員たちと死闘を繰り広げる。モデルのローラがアリスと共に戦う女戦士コバルト役でハリウッドデビューを果たしたほか、人気キャラクター・クレア役でアリ・ラーターが復帰する。

 最終決戦の舞台となるのは、第1作「バイオハザード」、第2作「バイオハザードII アポカリプス」でも登場したラクーンシティ。ポスターでは、今や廃墟と化した彼の地で、二丁拳銃を構えたアリスが工作員たちの上に立っている。背後には大量のアンデッドと炎に包まれたビル群が描かれており、約15年に及ぶシリーズの締めくくりにふさわしいスケール感をひしひしと感じさせる。アリスの誕生の秘密など、これまでの“謎”がどのように明かされるのかもファンの期待が高まるところだ。

 「バイオハザード ザ・ファイナル」は、12月23日から世界最速公開。