冬の朝ってなぜか起きられない!すっきり起床する方法と注意点

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寒い冬の朝、なかなか起きれなくて困っているという方も多いかと思います。そもそも、なぜ冬は特に起きるのが辛くなるのでしょうか。また、すっきり起きることができる方法はあるのでしょうか。今回は、冬の朝の起床についてご紹介します。

冬の朝はなぜ起床できない?

Young beautiful woman hates waking up early in the morning. Sleepy girl looking at alarm clock and trying to hide under the pillow

自律神経の乱れ

自律神経とは、簡単に言うと「朝と夜のスイッチ」です。
そのため、自律神経が乱れると朝のスイッチが上手に入らず、起きれなくなってしまいます。

 

体の冷え

寝ている間は体温が下がり血圧も低下するため、低血圧の状態になります。
そうすると目は覚めても、寒さと低血圧によって起きることができなくなるのです。

出典:女性の美学

 

すっきり起床する方法

就寝時間・起床時間を決める

Beautiful young woman waking up with mobile alarm clock

就寝時間と起床時間を毎日同じ時間にすることで、体内時計や自律神経を整えることができます。
休日も平日も同じ時間に起床するように心がけてみましょう。

また、浅い眠りであるレム睡眠中にアラームが鳴るようなアプリもあるので、そういったものを活用するのもおすすめです。

 

カーテンを開ける

Woman near window raising hands facing the sunrise at morning

朝起きられないのは、セロトニン不足かもしれません。

セロトニンの分泌から約14〜16時間後、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が始まります。
これにより、睡眠のサイクルが保たれるのです。

そして、セロトニンは太陽光の刺激によって生産されます。
そのため朝起きたらカーテンを開けたり、太陽光が入る場所で寝たりなどして、セトロニンの分泌を促してあげましょう。

 

体を温める

Attractive woman with natural blond hair posing without makeup with white cup of hot drink wrapped with blanket at home

低体温による低血圧で起きれない場合には、体を温めてあげることが大切です。
布団のそばに防寒着を置いておき目覚めたらすぐ着る、起きる時間に合わせて暖房のタイマーをセットしておくなど、体や部屋をあたたかくする工夫をしてみましょう。

出典:女性の美学

 

起床時の注意点

Beautiful girl in a white shirt using a tablet during breakfast in bed

上述したように、冬の朝は寒さにより特に低血圧な状態です。
そんな状態で急に活動を始めると血圧が急激に上昇し、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしかねません。
そこで、冬の朝は以下のことに意識してみましょう。

目が覚めたら、布団の中で5〜10回深呼吸する。洗顔はぬるま湯でする。朝食はゆっくり食べる。(温かいスープなどを急に飲むのはNG)トイレで力を入れていきまない。

出典:健康大学

 

いかがでしたか?
冬の朝の起床には、様々な秘密が隠されているようです。
無理なくすっきり起きられる方法を見つけてみましょう。