ブラッドが出演作のプレミアイベントに参加した/写真:SPLASH/アフロ

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アンジェリーナ・ジョリーから離婚を申請されているブラッド・ピットが、昨日、騒動後初めてマリオン・コティヤールと共にレッドカーペットを歩いた。

【写真を見る】そろって登場!ブラッド・ピットとマリオン・コティヤール/写真:SPLASH/アフロ

新作『マリアンヌ』(2017年2月公開)のロサンゼルス・プレミアに出席したブラッドとマリオン。同作は、ブラッドの不倫を疑い、嫉妬したアンジェリーナが離婚に踏み切ったとも言われるマリオンとの共演作。

ブラッドは離婚を切り出されたショックと、マリオンと並んで歩くことで、「お似合い!」「ただならぬ仲」と再び騒がれることを避けるためにも「レッドカーペットやプロモーション関連のイベントは欠席するのではないか」と言われていたが、出席に踏み切ったようだ。

ピープル誌などが一斉に報じたもので、妊婦のマリオンはシンプルな紺のノースリーブ・ドレス、ブラッドは、白いワイシャツに黒いスーツジャケットという出で立ちでレッドカーペットを歩き、ファンのサインにも快く応じていた。ブラッドは笑顔も見せたが、元気がないのは明らかで、ファンのみならずメディアからも、別人のような激ヤセと憔悴ぶりが改めて心配されている。

「このタイミングでのレッドカーペット登場は、大統領選のタイミングにぶつけることで、メディアの注目をそらすことがある程度計算されていたはずです。長男マドックスへの虐待疑惑も晴れたことはブラッドにとって大きな喜びですが、試練は続いており、体調が懸念されています」

「しかし、監督やスタッフ、共演者に敬意を示すと共に、身の潔白を証明するためにも出席に踏み切ったのでしょう」と関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っており、改めてブラッドの人柄には称賛が寄せられている。【NY在住/JUNKO】