チョン・ウソン、ファン・ジョンミン、チュ・ジフン出演『阿修羅(原題)』日本公開決定!

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【10日=KEJNEWS】 チョン・ウソン、ファン・ジョンミン、チュ・ジフン出演のノワールエンタテインメント映画『阿修羅(原題)』が邦題『アシュラ』として来年3月4日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショーすることが決定。

青少年観覧付加作品において、公開初週成績歴代1位を記録した本作は、架空の都市“アンナム市”を舞台に悪徳市長とその悪徳市長に利用される刑事、そして彼らの悪事を暴こうとする検事たちの駆け引きを描く。

主演を務めるのは『私の頭の中の消しゴム』(04)で、韓国のみならず、日本中を切ない涙で包み、その年の韓国映画動員1位を記録。30億円という驚異の興行成績をたたきだした名作で、アルツハイマー病の妻を愛する、夫を演じたチョン・ウソン。本作では、病気の妻を持つ夫であり、治療費のために市長の悪事を処理しながら悪人の道に入り込んだ不正刑事ハン・ドギョンを演じる。

そしてハン・ドギョンを利用し利権と成功のために犯罪に手を染める強欲な悪徳市長パク・ソンベ役には去年韓国動員1,300万人を越え記録的大ヒットとなり、日本でも好評を博した映画『ベテラン』(15)の主演でも知られる演技派俳優ファン・ジョンミン。さらにドギョンへの義理から悪徳市長の手下となり悪に侵されていく若き刑事ムン・ソンモ役をドラマ『宮 -Love in Palace-』(06)などで世の女性を虜にしてきたチュ・ジフンが演じる。

『MUSA -武士-』(01)のキム・ソンスが、4度目のチョン・ウソンとのダッグを果たし、男たちの哀愁、そして韓国ノワールの真骨頂を見せつける。(写真=©2016 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved)