『Justice League』

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DCエクステンデッドユニバース第5弾『Justice League(原題)』に、大ヒットファンタジー大河『ゲーム・オブ・スローンズ』でマンス・レイダーを演じていたキアラン・ハインズがヴィランのステッペンウルフ役で出演することが分かった。米The Wrapが報じている。

本作は、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に登場したバットマン(ベン・アフレック)やスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)、ワンダー・ウーマン(ガル・ガドット)、さらに、サイボーグ(レイ・フィッシャー)、フラッシュ(エズラ・ミラー)、アクアマン(ジェイソン・モモア)といったスーパーヒーローが一堂に会し、スーパーヒーローチーム「ジャスティス・リーグ」として最強の敵に立ち向かうという内容で2部作として公開される。

原作コミックのステッペンウルフは、「ジャスティス・リーグ」の最大の敵でもあるダークサイドが支配している異次元世界の惑星アポコリプスの将軍という設定。関係者の情報によると、当初はステッペンウルフも『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』に登場予定だったが、出演シーンがカットされてしまったため『Justice League』で初お披露目となり、その初登場シーンもアップグレードされた内容になっているという。7日(月)に公開された映像では、同じく悪役のレックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)とクリプトン星の船で発見した謎のテクノロジーについて話している場面も流れている。

DCヒーローたちがスクリーン上で大集結する『Justice League』は2017年11月17日、続く『Justice League Part Two』は2019年6月14日に全米公開。(海外ドラマNAVI)