クリストファー・ロイド

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トランプ氏の勝利を予言していたとSNSを中心に話題となっている大ヒット映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ(悪役ビフのモデルが実はトランプであったというオチだが)。そんな伝説的な作品にドク役として出演し、今でも高い人気を誇るクリストファー・ロイドが、高視聴率を取り続けているシットコム『ビッグバン★セオリー〜ギークなボクらの恋愛法則』にゲスト出演することが決定した。米Hollywood Reporterなどが報じている。

クリストファーが出演するエピソードは米CBSで12月1日(木)に放送される予定だが、どのような役どころでの登場なのかは明らかにされていない。日本では、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『アダムズ・ファミリー』シリーズのイメージが強いが、1978年から1983年までアメリカで続いたTVシリーズ『Taxi(原題)』で大ブレイク。3度のエミー賞を受賞している。なお、今作で主演を務めていたジャド・ハーシュは、既にレナード(ジョニー・ガレッキ)の父親役として『ビッグバン★セオリー』へゲスト出演済み。

製作総指揮を務めるチャック・ロリー、ビル・プラディは「クリストファーと一緒に働くのがとても楽しみだよ。ファンが喜んでくれるような楽しいパートを作れたと思うよ」と、クリストファーのゲスト出演についてコメントしている。

頭脳明晰ながら人付き合いはちょっと苦手なオタク4人を主人公にしたシリーズとあって、今までのゲストスターは彼らが好きな『スター・トレック』シリーズの登場人物や、世界的に有名な学者だったこともあり、クリストファーがドクとして登場するのか、それとも他の役としての出演なのかが気になるところ。(海外ドラマNAVI)