コミック版のキービジュアル (C)2016「CYBORG009」製作委員会
(C)Akihiro Kimura

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 「009 RE:CYBORG」「攻殻機動隊S.A.C.」の神山健治が総監督を務める3DCGアニメーション映画「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」(全3章)が、パソコン用ゲーム「エメラルドドラゴン」のキャラクターデザインなどで知られるイラストレーター・木村明広氏によってコミカライズされ、KADOKAWAの電子コミック配信サイト「コミッククリア」で連載されることがわかった。「009」にちなみ、12月9日午前9時から連載がスタートする。さらに、9人のサイボーズ戦士が結集したコミック版のキービジュアルも完成した。

 劇場アニメ「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」は、石ノ森章太郎の名作漫画「サイボーグ009」を完全オリジナルストーリーで映像化。人類を守るという使命を離れ、平和な毎日を送っていたサイボーグ戦士たちが、人智をはるかに超えた異能を持つ「ブレスド」の出現によって、再び戦いに身を投じるさまを描く。

 コミカライズを担う木村氏は、「この度『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』をコミカライズさせて頂くことになりました。最初の画集で009のイラストを描かせて頂いた程の009愛(※003愛)が身を結び、感無量であります。アニメの方は3Dなので、こちらは2D版の新作009として楽しんで頂けるよう頑張ります!」と気合十分だ。

 「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」は第1章が11月25日〜12月8日、第2章が12月2〜15日、第3章が12月9〜22日に劇場公開。なお、第1章の公開日には、「コミッククリア」でプロローグ編となる漫画「第0話」が配信される。