6日、来年1月公開のジャッキー・チェン主演映画「功夫瑜伽」(カンフーヨガ)の記者発表会が、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

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2016年11月6日、来年1月公開のジャッキー・チェン(成龍)主演映画「功夫瑜伽」(カンフーヨガ)の記者発表会が、上海インターナショナル・サーキットで行われた。新浪が伝えた。

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中印合作映画の「功夫瑜伽」は、考古学者を演じるジャッキー・チェンが、インド人から渡された古地図を頼りにお宝探しをするアクション・ロードムービー。ジャッキーと冒険に出るお宝探しチームのメンバーを、香港の俳優アーリフ・リー(李治廷)、韓流人気グループEXOの華人メンバーのレイ(張芸興/チャン・イーシン)が演じる。

6日、初めての記者発表会が上海で行われ、ジャッキー・チェンとアーリフ・リー、スタンリー・トン(唐季礼)監督が出席した。

これまで、数々の映画であらゆるカーチェイスを演じてきたジャッキーだが、「功夫瑜伽」では全く新しい挑戦をしている。このほど公開されたトレイラー第1弾を見ると、ジャッキーが後部座席にライオンを乗せて爆走。さらに驚くことに、このライオンはロケ地となったドバイの王女のペットだという。スタンリー・トン監督によると、ライオン以外にも映画に登場するラクダ、鷹、インドコブラなどは、いずれも王女のペットを借りてきたものだった。

ドバイロケでは現地の富豪に招かれて自宅を訪問したジャッキーだが、庭には上海インターナショナル・サーキットよりも大きな動物園があり、ライオンやトラをはじめさまざまな動物が飼われていたという。そのお金持ちぶりに度肝を抜かれたと語っている。

映画「功夫瑜伽」は中国で、来年1月28日から公開予定。この年末には同じくジャッキー主演作「鉄道飛虎」が公開され、年末年始の映画界はジャッキーづくしとなる。(翻訳・編集/Mathilda)