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J.D. パワー アジア・パシフィックは11月10日、「2016年日本ホテル宿泊客満足度調査」の結果を発表した。

「1泊3万5,000円以上部門」では、「帝国ホテル」が初の1位に。次いで2位「ザ・リッツ・カールトン」、3位「星野リゾート星のや」、4位「ハイアットリージェンシー」、5位「ホテル オークラ」となった。

「1泊1万5,000円〜3万5,000円未満部門」では、1位「星野リゾート リゾナーレ」、2位「ヒルトンホテル」、3位「ホテル日航」、4位「リーガロイヤルホテル」、5位「ロイヤルパーク」、「1泊9,000円〜1万5,000円未満部門」では、「リッチモンドホテル」「ベッセルホテルズ」同率1位、3位「京急EXイン」、4位「ホテル JALシティ」、5位「JR九州ホテル」、「1泊9,000円未満部門」では、1位「スーパーホテル」、2位「ホテル法華クラブ」、3位「コンフォート」、4位「西鉄イン」、5位「ホテル ルートイン」だった。

この調査は、日本全国のホテルグループ・チェーン151ブランドを対象に、宿泊者のホテルでの経験やサービスに対する満足度を調べるもので、全国の18歳以上の男女を対象にしている。11回目となる今年の調査は、直近1年間に宿泊したホテルについて2016年8月にインターネット調査にて実施し、2万7,112人から回答を得た。

宿泊客満足度の測定にあたっては、「予約」「チェックイン/チェックアウト」「客室」「F&B(料飲)」「ホテルサービス」「ホテル施設」「料金」の7つのファクター(要素)を設定し評価を得ている。各ファクターにおける複数の詳細項目に関する宿泊客の評価をもとに、総合満足度スコアを算出した。