6日、映画「ビリー・リンの永遠の一日」の北京プレミアに出席したチャン・ツィイーが、アン・リー監督について「少し痩せた」と心配している。

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2016年11月6日、映画「ビリー・リンの永遠の一日」の北京プレミアに出席した女優チャン・ツィイー(章子怡)が、アン・リー(李安)監督について「少し痩せた」と心配している。聯合報が伝えた。

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アン・リー監督の最新作「ビリー・リンの永遠の一日」は、今月11日から全米公開されるほか、中国と台湾でも同日公開予定となっている。6日に行われた北京プレミアにはチャン・ツィイーも出席。チャン・ツィイーは2000年の映画「グリーン・デスティニー」に出演しており、彼女にとってアン・リー監督は自分を国際舞台へと押し上げてくれた恩人となる。

久々にアン・リー監督に再会したというチャン・ツィイーは、中国版ツイッター上で2人のツーショット写真を公開。さらに、「前回お会いした時に比べて、ちょっと痩せたみたい」と心配の思いを記している。

だがチャン・ツィイーによると、アン・リー監督は非常にごきげんで精神的にも安定しており、16年前に比べて増えた白髪さえ、「上品なイメージをさらに深める」役割を果たしていると絶賛。さらに「ビリー・リンの永遠の一日」については、「リー監督の新しいチャレンジを映画館で見ないと絶対に後悔する」と、作品を強力にプッシュしている。(翻訳・編集/Mathilda)