50歳の妊娠に憧れるな!ジャネット・ジャクソンの特別過ぎる夫とは…

写真拡大

 50歳になったジャネットが第1子を妊娠中であることを発表したことを受けて、アラサーやアラフォーの妊活女子にしわ寄せが来ているという噂を耳にしました。

 聞けば、妊活に神経質になっている妻に「アラフィフのジャネットだって妊娠できたんだから、そんなに焦らなくても大丈夫だろう?」とボンヤリしたことを口走る夫が出没し始めたのだとか。

 しかし本当にそうでしょうか?

 今年4月にジャネットがSNSを通して妊娠を匂わせつつワールド・ツアーの延期を発表した際も海外の各メディアは専門家の意見を掲載し、「自然妊娠の可能性は極めて低いだろう」と断言。妊活成功までには相当の財力と周りからのサポートが必要だったに違いないと報道し、50歳での初産は決して一般的な話ではないのだと「夢見る妊活女子」にクギを指すシビアなコメントを出していました。

 そう、ジャネット妊娠の裏に素敵すぎる旦那さまの存在があるのです!

◆総資産100億円の大富豪が夫

 ジャネットのお相手はカタール出身のイケメン、ウィッサム・アル・マナ(41歳)。カタールの首都ドーハ生まれのアル・マナですが、もちろん英語の心配は無用です。幼い頃からロンドンに移り住み、大学時代にはアメリカに留学。再びロンドンへ戻るとMBAを取得した秀才なのですから。

 ジェネットとは2012年に結婚、これまで養子縁組を計画しながらもずっと妻の妊活を支え続けてきたと言われています。

 とにかくお金が掛かると言われる高齢妊活、気になるのは彼の財力。The Richiest.comによるとアル・マナの総資産額1億ドル(日本円で約100億円)はくだらないと言われ、中東でもトップクラスの大富豪に位置づけられています。

 彼が代表を務めるAL Mana Luxury Companyは建設や自動車流通、飲食店など手広く展開。またエルメスやアルマーニ、バレンシアガをはじめ人気ファッションブランドのライセンス契約をし中東やイギリス、アイルランドなどで店舗展開しいるのだとか。財力だけでなくファッションセンスもありそうなのが憎いところです。

◆離婚したら財産の半分あげちゃう太っ腹

 財力と共に大切なのが妊活中の妻への心遣いですが、『Mirror』の記事を読む限り家族想いで愛妻家のアル・マナにはこの点での心配も不要。彼は「成功すれば何でもできる」と言ったドナルド・トランプとは違って、自分の成功をひけらかしたり女遊びをしたりするようなタイプではない真面目な人物のようです。

 たとえば、結婚前にはファッション誌の取材に答えて「彼女は特別な人。とても才能ある女性で、僕を魅了してやまない」とジャネットを絶賛。「男にとって理想の女性というのは人生のステージごとに変わってくると思うけれど、僕は今、自分の理想の女性と交際できていることを幸せに思うよ」とも語り、ジャネットにベタ惚れの様子を臆面もなく見せていました。

 また婚前契約では、結婚生活が5年以上続いた後に離婚した場合には資産の半分に当たる5000万ドル(5億円)を快くジャネットに譲り渡すという約束が交わされているというから驚き。歌姫ジャネットにもそれなりの財産はあり、そこまでの大金は必要ないはずなのですが、これも愛ゆえか?

 どうです? 妻にアラフィフ妊活を成功させた旦那さまはいろんな意味で一般男子とは格が違うでしょう? まぁ、そんな彼も実はバツ2なんですけどね……。

Source:
『Mirror』http://www.mirror.co.uk/3am/celebrity-news/who-janet-jacksons-husband-five-9113894