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中部国際空港は11月9日、ボーイング787初号機を中心とした複合商業施設の施設名称およびコンセプトや展示エリアの詳細を発表。名称を「FLIGHT OF DREAMS」とし、1階の展示エリアには、チームラボが全面的にプロデュースしたコンテンツを配置する。

同施設では、新しい飛行機を夢見た人々の想いがあふれるボーイング787ドリームライナーを中心とした新しい空をイメージ。訪れる人々の夢もあふれる場所となることを期待している。また、今後整備される新ターミナルビルや大規模展示場との連携強化によるアクセス、回遊性、機能分担等の検討をさらに進め、当初予定を変更して2018年夏頃のオープンを目指す。

チームラボがプロデュースするコンテンツは、「見る」「読む」に加え、「動く」「触る」「聞く」というインタラクティブな体験ができるというもの。航空に対する興味・関心・憧れを喚起し、子どもだけでなく大人も楽しく学べる空間づくりや演出を構想している。

建設予定地は南側立体駐車場近接地で、建築面積は約5,000平方メートル、延床面積は約1万平方メートル。高さ約24mで地上3階となる。