イ・ヒョリ&イ・サンスン夫妻、有名歌手たちと共に韓国国民を慰める曲に参加…11日公開

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歌手イ・ヒョリとイ・サンスン夫婦が、イ・スンファン、チョン・イングォンなどと共に呼吸を合わせた。

ドリームファクトリー側によれば、イ・ヒョリ、イ・スンファン、チョン・イングォンはイ・ギュホ作詞・作曲の「道端に捨てられる」を一緒に歌った。木枯らしが吹く道端に単独で捨てられた佗びしい歳月を買う韓国国民を慰める曲で、11日に発表される。

「道端に捨てられる」は国家あるいは集団と個人の間の質問から始まった歌で、現在の葛藤と彷徨を淡々とした語調で語り始める。そしてついに凄然な悲しみを勝ち抜くという希望を描く曲だ。参加したミュージシャン全員が「美しい音楽」とコメントして、作品性に賛辞を送った。

またイ・スンファンとイ・ギュホが共同プロデュースした作品で、ミュージシャンたちの才能寄付で作られた。「魔法の城」を手がけたThe Classicのパク・ヨンジュン、バンド・トゥルグッカのベーシストのミン・ジェヒョン、イ・スンファンバンドのチェ・ギウン、バンド・オクス写真館のノ・ギョンボ、イ・サンスン、チョン・ジェドクなどが参加した。

特に最近対外活動をしなかったイ・ヒョリの参加もまた、多くの人々に感動をプレゼントする。普段から社会に対する温かい視線と発言、責任感ある行動により、イ・ヒョリは多くの人々に驚きと共に善良な影響を及ぼしてきた。イ・ヒョリは曲を受けてから30分でイ・ヒョリ独自に解釈した歌を送ってきて、スタッフに感嘆の声を上げさせたという。

歌謡界のレジェンドであるチョン・イングォンもまた、快く参加した。彼は短いが強烈でしっかりした歌声で、一気にスタッフを魅了した。

正義感にあふれる人生を夢見るイ・スンファンは、プロデューシングと共に歌にも参加して、ソフトな声でまっすぐできれいな意味を伝えている。

「道端に捨てられる」は11月6日、イ・スンファンのドリームファクトリースタジオで基本伴奏のレコーディングを終えた。各自の作業室から送られてきた音源を集め、ミックスしてマスタリングし、ミュージックビデオの制作などを経た最終完成版は、11日にポータルサイトDaumを通じて無料配布される。

引き続き18日には、30余りのチームが参加した「道端に捨てられる」のセカンドバージョンが公開される予定だ。