「ファッショナブルな食スタイル」に深化したメニューがラインナップ

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発酵食品の新たなスタイルを提案するカフェが、新宿高島屋8階に登場。

【写真を見る】「塩麹マリネのエビと赤野菜」(594円)

発酵食品のカフェ「Kouji&ko」(コウジアンドコー)の1号店が、11月16日(水)にオープンする。

同店では、既存のイメージに捉われず、発酵食品を今までにない「ファッショナブルな食スタイル」に深化したメニューがラインナップ。商品開発には、発酵学者である小泉武夫氏によるアドバイスのもと、有名レストランで料理長を歴任した大島今日氏が担当する。

さらに、従来の発酵がもつイメージを刷新すべく、クリエイティブディレクターにデザイナーのタナカサトル氏を迎え、これまでの発酵食品から想起される「和食」にとらわれない世界観を構築する。

「食」に“おいしさ”だけでなく、健康や美容を求めるニーズが増えるなか、発酵食品を使ったおいしくスタイリッシュなメニューを提供。「塩麹マリネのエビと赤野菜」(594円)をはじめとする看板メニューの「ディッシュデリ」は、ワクワクするような世界観をワンポーションで表現した、まるで見た目はケーキのような華やかさとなっている。

また、「カスタム グリーン サラダ」(Sサイズ972円/Mサイズ1188円)は、ベースとなるグリーンサラダに、在来種の野菜と発酵ドレッシング、トッピングを選び、好みに合わせてカスタマイズができる。

ほかにも、独自のドリンクやスイーツも用意。発酵食品には見えない、スタイリッシュな数々のメニューを楽しもう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】