番狂わせでした

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アメリカ大統領選はドナルド・トランプが勝利する大番狂わせとなった。

司会の羽鳥慎一「「クリントンさん勝利、圧勝と言われていたんですねえ」

玉川徹(テレビ朝日ディレクター)はクリントンの敗因をこう分析した。「反エリート主義ってのもあるんでしょうね。(クリントンは)エリート中のエリートじゃないですか。

で、選挙期間中に、レディー・ガガが応援して、いろんな有名人が歌を歌ってね。われわれはスゴいなあと思ってたんだけど、トランプさんはレディー・ガガもジョン・ボン・ジョヴィもいらないんだと。(スターが)いなくても、これだけの人が集まってるんだと聴衆に自信を持たせた。

まさに、レディー・ガガさんたちも、もうエスタブリッシュメントですよね。成功者でものすごいおカネ持ちだから。そうすると、おカネ持ちばかり集まって、おカネ持ちのための政治やるんだなと見られちゃったこともあるかもしれないですね」