8日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国旅行に行って日本人が驚いたことについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

写真拡大

2016年11月8日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国旅行に行って日本人が驚いたことについて紹介する記事を掲載した。

記事によると、日本人が驚くこととは、中国の国土の大きさ、空港や駅などに見られる経済発展、日本より速い高速鉄鉄道、地下鉄に乗る時にも荷物のX線検査があること、列の割り込み、どこでも大声で携帯電話を使用すること、どこでも喫煙すること、中国人は中学校から英語を学んでいるはずなのに英語が話せないことだという。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国には中国の特色というものがある。中国が日本のようになったら中国と呼べるか?」
「公共の場所で電話をするのは習慣であり風習だ。外国の基準で物事を見るべきではない」

「公共の場所で静かなのは日本人の特徴であって長所ではない。中国人はにぎやかなのが好きという特徴であって、短所ではない」
「いいじゃないか。中国人は熱情にあふれ太っ腹で小さなことは気にしない。細かく煩わしい礼節など学ぶ必要はない」

「ここは中国だ。外国人に対して英語を話す必要などない。だから話せるけど話さないだけだ」
「中国は平穏に見えるけどそれは表面的なこと。だから地下鉄でも電車でもX線検査が必要なのさ」

「日本人は中国を貧しくて遅れている奇特な国と思っているから普通は旅行に来ないよ。中国に来るのは外交官、ビジネスマン、スパイだけ」(翻訳・編集/山中)