「タイムレス(原題)」パイロット版より
 - Joe Lederer / NBC / NBCU Photo Bank via Getty Images

写真拡大

 タイムトラベルを題材にした米新ドラマ「タイムレス(原題) / Timeless」の第1シーズンが13エピソードから16エピソードに拡大されたと TV Line などが報じた。

 同ドラマは「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」の製作総指揮を務めるエリック・クリプキと、「ザ・シールド 〜ルール無用の警察バッジ〜」のショーン・ライアンが手掛けたものだが、先月、スペインの制作会社から「El Ministerio del Tiempo (時間省)」というドラマの盗作だと訴えられている。その後、訴訟については報じられていない。

 「『タイムレス(原題)』は素晴らしい新ドラマで、毎週視聴者をまったく違う場所へといざなってくれる作品です。エピソード数が追加されたことにより、最後の6エピソードを来年、一気に放送できることをうれしく思います。これまでにないほどの野心的な番組をプロデュースしてくれたエリック・クリプキとショーン・ライアンには脱帽です」とNBCエンターテインメントのジェニファー・サルケはコメントしている。

 同ドラマは過去にさかのぼり、歴史を変えようとする悪人ガルシア・フリン(ゴラン・ヴィシュニック)を止めるため、あり得ない組み合わせの3人組(アビゲイル・スペンサー、マット・ランター、マルコム・バレット)がタイムトラベルするストーリーになっている。(澤田理沙)