【EICMA 2016】BMW Motorrad。普通自動2輪免許で乗れるGSなど、魅力的なモデルが多数登場!

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BMW Motorradでは「R1200GS」の2017年モデルが発表され、さらにはまだ日本へは未導入のG310のGSバージョン「G310GS」、「K1600 GTL」、「R nine T Urban G/S」、そして、フレームまでカーボン!?な「HP4 RACE」などが発表された。もの凄いラインナップとなる。

【ギャラリー】2016 EICMA BMW Motorrad (58枚)



■G310GS

中型普通2輪免許でも乗れるGSが登場! 日本でも導入が待たれている「G310」がベースとなり、見た目もコンパクトにまとまっている。エントリーモデルとして期待出来そうな1台だ。

■K1600GTL

BMWのラグジュアリーなプレミアムツーリングモデルもより快適に洗練されて登場。

■R1200GS

新しいR1200GSはユーロ4規制に対応し、カラーリングも刷新!

■R nine T Ueban G/S

クラシカルなデザインで多くの人を魅力にしている「R nine T」にもGSバージョンが登場! メーカーカスタムが止まらない...!

■HP4 RACE

そして、最後には、BMWのハイパフォーマンスモデル「HP」の名を持つモデルが登場。レース車両として現在開発中。フレームから何からカーボン製という究極の車両となりそうだ。

■BMW Motorrad公式サイト