「やべっちのケイザイ入門」で矢部浩之は経済番組に初挑戦!/(C)BSジャパン

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BSジャパンでは、11月27日(日)夜9:00よりナインティナインの矢部浩之がMCを務める特別番組「やべっちのケイザイ入門 〜2020年の暮らし どうなる?〜」を放送する。

【写真を見る】収録を終えた矢部は「次のオファー、お待ちしています!(笑)」/(C)BSジャパン

本番組は私たちの生活を便利にする驚きの最新技術を紹介すると共に、東京オリンピックが開催される2020年に暮らしがどう変わっていくのか、近い未来の生活を“のぞきに行く”経済特番。

「VR(仮想現実)元年」といわれることし、よく耳にする「VR」「AR(拡張現実)」「IoT(Internet of Things=モノのインターネット)」がどれだけ生活に浸透しているのかを調査、体験する。

番組では、従業員の安全教育ために電気機器メーカー・明電舎が取り入れているVRの“高所作業シミュレーション”に矢部がチャレンジ。

墜落・転落などの災害を体験させ、安全に対する意識向上につなげる狙いがあるこの取り組み。矢部は「プロでも怖い」といわれる高所の建築現場をVR体験する。高層ビルからの墜落体験にはたまらず絶叫してしまう一幕も!?

長い芸歴の中で、経済番組のMCを務めるのは初めての矢部は、「最近経済に目覚め始めた」と明かし、やる気十分。

「“IT”と聞くだけでもよく分からない」という視聴者でも安心して見られる内容となっている。

収録を終えた矢部は「経済番組は初挑戦だったのですが、わかりやすく未来の日本経済を体感できて、とても面白かったです! さらに経済に興味が湧いてきました。次回の経済番組のオファーお待ちしています!(笑)」と冗談を交えながらも手応えをにじませた。

また、小松澤恭子プロデューサーは「ITや経済の話題に『ついていけない…』『知っているような気がするけど、実はよく分からない…』と嘆いている方も、最新技術をさらに知りたい方も、やべっちと一緒にこの番組を見ればスッキリすること確実です!」と番組をアピールした。