練習グリーンで調整する畑岡(撮影:小路友博)

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<伊藤園レディス 事前情報◇9日◇グレートアイランド倶楽部(6,639ヤード・パー72)>
 アマチュアでメジャー大会「日本女子オープン」を制し、日本女子ツアー史上最年少の17歳271日でプロ転向した畑岡奈紗が、今週開催される「伊藤園レディス」でいよいよ国内プロデビュー戦を迎える。
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 初日のペアリングは鈴木愛、松森彩夏と同組に。これを聞いた畑岡は「鈴木さんはパッティングが1位ですし、そういうところはすごく勉強になると思います。松森さんはスイングが綺麗ですし、今年初優勝もされて勢いがあると思う」と2人の印象を話した。
 明日はプロアマ戦に出場。「試合よりも緊張しています。(ゲストと)お話というか、少しでも良いゴルフを出来るように」とデビュー戦での大役に思いをはせていた。この日は日本女子プロゴルフ協会からプロアマ戦での振舞い方などのレクチャーもうけた。聞いた話は「全部ためになりました」と約50ページにおよぶ資料を手に笑顔を見せた。
 「ショットの感じがしっくりきていない」とまだ仕上がりは万全とは言えない様子。開幕まで残り2日。「もう少し時間が欲しいですね」。パッティングも「右に押し出してしまう感じがある」と不安が残る。残り時間は少ないが、明日中に修正することができるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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