【EICMA2016】YAMAHA、新型T-MAX、XSR900とアバルトのコラボモデル、T7 Concept などを発表。

写真拡大

EICMAにてヤマハが発表したのは、欧州のシティーコミューターとしての人気を誇る「TMAX」の新型や、先に発表した「YZF-R6」のRacingモデル、アバルトとコラボレーションした「XSR900」のカフェレーサーモデル、そしてテネレの魂を引き継ぐとされるコンセプトもでる「T7 Concept」など、多彩なモデルを発表した。

【ギャラリー】2016 EICMA YAMAHA (46枚)



■TMAX

新型「TMAX」は、"Master of Scooter"をコンセプトに開発され、ヤマハのスクーター初の電子制御スロットル「YCC-T」が採用されている。その他、新設計の軽量フレームなどを採用し、スタイリングを進化させ、走行性・所有感・快適性の向上が図られている。

また、今回からスタンダード仕様に加え、スポーティさを強調した「SX」、クルーズコントロールシステムや電動調整式スクリーンなどを採用した「DX」と3つの使用から選べるようになっている。

尚、発表会場に、DXに乗って、MotoGPヤマハファクトリーチームのV・ロッシ選手が登場。「コレでMotoGPの最終戦走ろうかな...」なんて冗談を言うほどお気に入りのようだった。

■T7 Concept

「テネレ」の魂とDNAを受け継いだコンセプトモデル「T7 Concept」。ファクトリーのダカールレーサーに近いモデルとして、オリジナルのテネレに宿る長距離の走破性や耐久性を持つ、真のアドベンチャーバイクとして開発されている。完成形は度の形になるのか、発売が待ち遠しい人も多いのでは?

■XSR900 Abarth

イタリアのチューニングメーカー「アバルト695」とのコラボモデル。695台のみの限定モデルとなる。

カフェレーサースタイルに仕上げたクールな1台だ。

その他
■WR450F Rally

■YZF-R6 Racing

レーシングパーツがてんこ盛りです。それぞれ日本への導入がそれぞれ待ち遠しいぞ!

■ヤマハ発動機公式サイト