動画:全てのクルマに通信を、トヨタの自動運転は4年後に商用化。友山専務が語る「つながるクルマ」の話

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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。トヨタ自動車は、2020年までに全てのトヨタ車の車載器に通信機能を盛り込む計画です。事業を加速させるためトヨタは、社内体制を製品群別に7つのカンパニー制へと変更、つながるクルマの普及に向けアクセルを踏みなおしました。

ITや通信といったガジェット界隈では、数年で製品やサービスがディスコンになるといった話は珍しくありません。一方、クルマの世界は急速にIT化に舵を切ったものの、これまで5〜7年の製品サイクルで展開している世界。ただしモビリティという観点で見れば、世界的に開発製造が身近になり、より柔軟な考え方から生まれた乗り物が登場している状況です。

今回、トヨタ自動車のコネクティッドカンパニーを率いる友山茂樹専務は、通信を追うメディアを対象に取材に応じました。クルマに通信システムをしっかり取り込み、クルマをサービス主体とした未来を描くトヨタの考えを聞きました。

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