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ジェイピー・セキュア(JP-Secure)は11月9日、ソフトウェア型ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)「SiteGuardシリーズ」の教育機関向け価格を発表した。販売パートナーを通じて、11月9日から提供開始する。

SiteGuardシリーズは、Webサイトの脆弱性に対する攻撃を防御するため製品。アプリケーションへの攻撃や侵入方法をデータベース化した定義ファイル「トラステッド・シグネチャ」を搭載し、サーバやアプリケーションへの攻撃に対する高水準の防御を実現している。

今回、教育機関のWebサーバのセキュリティ対策向けに、教育機関向け価格(アカデミックプライス)を発表した。

対象となる教育機関は、高等教育機関、各種大学校、初等中等教育機関、教育委員会、教育関連施設(教育センター/教育研究所/美術館/博物館/公民館/図書館など)、公共職業能力開発施設および職業訓練法人、大学共同利用機関。

教育機関向け価格は、初年度が同社標準価格の50%。なお、更新価格は通常価格と同額となり、割引は行わない。

(山本明日美)