キム・ナムギル、映画「パンドラ」の制作発表会に登場“僕は外見で評価される俳優ではない”(動画あり)

写真拡大

俳優キム・ナムギル、キム・ジュヒョンらが映画「パンドラ」の制作発表会に出席した。

9日の午前、ソウル江南(カンナム) 区CGV狎鴎亭(アックジョン) 店にて開催された映画「パンドラ」の制作発表会に出席した俳優キム・ナムギルが劇中、役のために外見を諦めたという話に、謙遜した姿を見せた。

また、ドラマ「猟奇的な彼女」のキャスティング論争以来、初めて公の場に姿を現したキム・ジュヒョンは「当時は大変だったが、考えてみると一つの過程であり、必要な時間だった」と心境を伝えた。

「パンドラ」は動員観客数451万人を記録した「ヨンガシ 変種増殖」を手掛けたパク・ジョンウ監督が演出を務めた。歴代最大規模の大震災に続き、朝鮮半島を脅かす原発事故まで、突如訪れた初めての災難状況で最悪の事態を防ぐために一般の人たちが死闘を繰り広げる姿を描いた作品だ。

韓国で12月に公開する予定だ。